Tuesday, June 18, 2013

今年2012年は僕を含め4人の日本人のBMX RIDERがSimple Session 2012に参加しました。岐阜県から高木聖雄、山口県から國弘くりす泰法、今年から始まった女性のクラスSister Sessionに愛知県から澤田早希。そして今回カメラマンの吉田ユウタ氏もPressで参加。それぞれがそれぞれの思いを持ってこの場に来ました。このJam Sessionのラン、約1分間の為に何年も何ヶ月も前から練習して沢山のものを懸けてみんなが望んだと思います。

くりすくんのライディング映像

サキちゃんのライディング映像

トシオのライディング映像

僕のライディング映像
ライディングの内容は今の自分が確実に出来ること、走れるラインを選びました。
普段ミスらないとこで足を着いてしまったり、ランの後半で疲れてしまい雑になってしまったとこが悔しいです。
あと、完成していない技を今後完成させて行くことや、全てのエアーの高さをもっと高く、スピードを速く、1つ1つかっこ良く出来るように磨いて行きます。
予選順位は以下の通り
1 Drew Bezanson CAN
2 Brett Banasiewicz USA
3 Pat Casey USA
4 Michael Beran CZE
5 Gary Young USA
6 Harry Main GBR
7 Daniel Sandoval USA
8 Kevin Peraza MEX
9 Bruno Hoffman GER
10 Alex Kennedy GBR
11 Aj Anaya USA
12 Josh Harrington USA
13 Ben Hennon GBR
14 Jack Clark GBR
15 Rob Armour USA
16 Daniel Tünte GER
17 Dan Foley USA
18 Simone Barraco ITA
19 Sean Ricany USA
20 Maxime Charveron FRA
21 Sebastian Keep GBR
22 Chad Kerley USA
22 Paul Ryan GBR
24 Sergio Layos ESP
______________________

25 Andres Lainevool EST
25 Dillon Lloyd CAN
25 Brandon Loupos AUS
25 Craig Mast USA
25 Jeremiah Smith USA
30 Scott Ditchburn GBR
31 Ryan Taylor GBR
32 Ondra Sléz CZE
32 Daniel Wedemeijer NED
34 Austin Coleman USA
35 Rob Darden USA
35 Dan Lacey GBR
35 Glenn Salyers USA
38 Leandro Moreira BRA
39 Kriss Kyle GBR
40 David Budko LTU
41 Björn Mager GER
42 Brock Horneman AUS
43 André Jesus BRA
44 Aaron Ross USA
44 Keith Schmidt USA
46 Adrian Malmberg SWE
47 Connor Lodes USA
47 Vasya Lukyanenko UKR
49 Dan Sieg USA
50 Joris Coulomb FRA
50 Mike Spinner USA
52 Ben Snowden USA
53 Ronnie Napolitan USA
54 Ruben Alcantara ESP
54 Kevin Kiraly USA
56 Dave Dillewaard AUS
57 Chris Courtenay AUS
57 Anthony McGuirk GBR
57 Ed Zunda LAT
60 Dylan Stark USA
61 Dean Cueson GBR
62 Ondra Belohoubek CZE
62 Tony Neyer USA
64 Rasmus Paimre EST
64 Jason Phelan IRL
66 Devon Smillie USA
67 Oliver Kurbas EST
68 Joseph Frans USA
69 Spencer Bass USA
69 Matthias Dandois FRA
71 Jacob Nedler SWE
72 Gabe Brooks USA
72 Danilo Bueno BRA
72 Viktors Kronbergs LAT
72 Eki Vainikka FIN
76 Shawn McIntosh USA
77 Ollie Evans GBR
77 Dawid Godziek POL
79 Daisuke Yoneta JPN
80 Ben Lewis GBR
80 Alexander Nikulin RUS
82 Erik-Olev Orgo EST
83 Panagiotis Manaras GRE
84 Joosep Nilk EST
85 Willem van Gansen BEL
86 Ola Selsjord NOR
87 Justin Fouque FRA
88 Mathias Augris FRA
89 Nicky van der Veen NED
90 Christian Rigal USA
91 Janek Wentzky GER
92 Oskars Zajarskis LAT
93 Toshio Takagi JPN
94 Talis Viirpalu EST
95 Victor Hellmersson SWE
96 Yasunori Nakatsuka JPN
97 Kevin Kalkoff FRA
97 Kaarel Pütsep EST
99 William Pinto BRA
100 Aleksi Jokio FIN
101 Eimantas Tunyla LTU
102 Adrien Lecompte FRA
103 Patrick Alaspää FIN

この出場ライダーを見れば分かると思うけどとにかく世界中からトップライダーが参加する大会。そしてアジアからの参加は日本だけ。順位は米田大輔 79位、高木聖雄 93位、國弘泰法 96位という結果。予選通過は24人。世界の壁はとてつもなく厚く高いということ、これを心から感じている。しかし、出なければ挑戦しなければ何も始まらないし変わらないと思っている。世界のレベルのどこに自分がいるのかを知ること。そしてどうしたら世界レベルで戦えるようになれるか。大会に出て予選通過できなければ糞かもしれない、勝てない大会に行って意味があるの?と聞かれたこともある。それでも、BMX RIDERとしてあの舞台で乗れたことや経験したことはお金じゃ買えない価値があるしとんでもなく素晴らしい出来事だったこいうと。全てが本物だったこと。自分が真剣にBMXをやっている理由を教えてくれた大会でもある。BMXの楽しさをスーーパーー教えてくれたのもSimple Sessionだ。
これから、というかもう既に始まっているけど!とにかく実力をつけること、好きなようにBMXに乗りまくること、様々な経験を積むこと、挑戦し続けること。こんな感じで生きて行きます!大会中色んな方々のブログやTwitter、そして沢山のメッセージ、応援凄く力になりました!ありがとうございました!
そして大会をLIVEで見てエナジー湧いた!って方がいれば幸いです!まだまだ日本人BMX RIDER達の挑戦は終わりません。というか今から始まったばかりでしょう!!今から!ここからです!常に前向きです!目は前についていますので前に進みます!
IMG_4432


BMX l Tokyo l Catch Us If You Can #2

JC PIERIとArthur DietrichのワールドツアーのTOKYO EPISODEが公開されました!こんな素晴らしい映像見た事ない!ってくらいお気に入りです。
彼らの目に映った日本はこうなんだなーという感じです。僕ら日本で生まれて日本で生活しているとその景色は当たり前で見逃してしまっている何気ない美しい物を彼らは見逃しません!BMXを通して世界の色んな場所に行き色んな人々に出会いライダーに出会い色んな場所で乗り世界の広さや人の温かさを感じる旅って感じですね。とにかく2013年一番素晴らしいBMX映像の作品に出会った感じがします!日本に来てくれてありがとう!フランス行くからよろしくねー!
とにかくこの作品!是非見てみてください!日本のライダーも多数出演しています!僕も出ています!

UNIT Clothing

僕がサポートしてもらってるUNIT Clothing!UNITのTシャツを練習、大会、撮影、テレビといつも着ているので気になっている方へ!
まず、UNITってどんなブランドですか?って質問が多いですね!UNITは、オーストラリアで生まれたブランドで現在はアメリカ本社があります!モトクロス、FMX、MTB、BMX、2輪系のアクションスポーツストリートウェアブランドです!多くのカッコいいライダーがサポートされています。
国内輸入総代理店のFoothill Gardensこちらで商品の購入や今日本にあるモデルをチェック出来ますよ!!

JC PIERI来てます日本!

フランスからJC PIERI達がワールドツアー中で現在日本に来てます!

これは中国、上海ツアーの映像です!BMXと通して旅をして様々な国で多くの人々と出会いライフスタイルや文化を共有してゆく姿を描いています。
JCとARTHUR(発音難しいです笑)。JCから2ヶ月くらい前に連絡が来ました。6月くらいに日本に行こうと思ってるよ!だからその時はパークやストリート、景色の良いとこ案内してくれよ!って。よく、おれ日本行くから!って行ってこない外国人の友達のライダー多いけど笑 JC本当に来たわーーーー!笑 メルスィーーーー
コンビニでは必ず枝豆買う二人。おにぎりも大好き。お菓子も大好き、てかコンビニで食べ物買い過ぎ食べ過ぎで笑っちゃいました。
それから鵠沼スケートパークと銅像で一緒に乗って映像を撮りました!
それからサンセットの撮影JC
その後は鵠沼名物ジョージラーメンことやまき屋でみんなでラーメンつけ麺食べました!!
そんな感じで帰りは一緒に電車で帰りました!良い1日でした!めっちゃ遠い国で会った人にまた再会出来るって本当に凄いし嬉しいなと思います!!BMXがくれたこの出会いに感謝です!see you soonです!

RedBull X-Fighters OSAKA

行ってきました!RedBull X-Fighters Osaka!とにかく、素晴らしすぎました!完璧でした!これだー!って感じでした!
日本の城でモトクロスの世界大会なんて!ヤバすぎました!
昼間の練習からマジで魅了されました。
なんか感動して涙でました
梶野さんとも再会出来ました!このX-Fightersに欠かせない重要人物!!!
ダイスこと鈴木大助選手と!日本人予選を勝ち抜き本戦に出場!
同じ1989年生まれの渡辺元樹選手と!めちゃくちゃかっこいいでしょー元樹くん!惚れた!
そして、伝説の男 佐藤英吾選手。今年練習中の事故で亡くなりました。彼の活動と活躍がなければこのX-Fighters 大阪城はありえなかったでしょう。数年前から世界各地で行なわれていたX-Fightersに出場していた英吾さんを映像でいつも見てきました。なぜなら、世界最高峰の舞台で戦う日本人FMXライダー佐藤英吾選手の姿はBMXで世界のレベルを目指す自分に大きな力をくれました。僕は英吾さんに会った事がありません。会える機会は沢山会ったはずなのに会いに行かなかったことを本当に後悔しています。
でも、大阪城に来ていたと思いました!そして彼の偉大さは半端じゃないと感じました。言葉では言い表せません。本物の伝説です!僕もマジでもっと頑張ります!見ててください。

brightcove.createExperiences();そして、優勝したのがTAKA HIGASHINO 東野貴行選手!!昨年のX-GamesでもGold MedalとSilver Medalを獲得。世界最高のFMXライダーのTAKAさん。彼の事もアメリカで生で見てマジで衝撃でした。日本人がアメリカのX-Gamesという世界最高峰の舞台で戦い、最高のライディングを見せて勝つ姿。BMXではまだ誰も日本人が足を踏み入れた事のない未知の世界です。本当に自分のヒーローです!

brightcove.createExperiences();去年の夏、アメリカのLAで行なわれたX-Gamesを見に行った時に感じた衝撃に似ていました!このXスポーツファン層の厚さ、幅広い年齢層の人が会場に観戦に来て、大会やモトクロス関連のグッズを買い求め、大会が始まると夢中になって選手を応援する歓声!みんな誰がどこの国のライダーで技の名前なんて知らないかもしれない。けどそういう難しいのなしでカッコいいからX-Fighters見に来た!楽しそうだからきた!そういうXスポーツ、モトクロスファンが日本にもこんなにいたんだ!と思いましたし、日本人の国民性はどちらかというとシャイでXスポーツ向きではないような気がするという声を良く聞きましたが全くそんな事なくて、絶対日本人もこういうヤバい極限のスポーツ、ショーとしても非常に高いクオリティー、見ててどきどきワクワクする、ライダーの技に魅了される、Xスポーツを今!求めているのでは!?と感じました!とにかく学んだ1日でした!!これからBMXも日本でこんな風に出来るように僕も一生懸命やって行きたいと思います!
Special Thanks UNIT JAPAN
RedBull X-Fighters OSAKA